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大阪駅名の謎 6 箕面駅

大阪人にとって箕面は、最も身近な山の行楽地です。大都会からちょっと足を伸ばせば山の景勝地、晩秋になれば大阪きっての紅葉の名所、そして「もみじのてんぷら」が名物ですね。

箕面の地名が川の上流にかある箕面滝に由来することは容易に想像できます。滝の形が箕(穀類をふるって、殻やごみを除く農具)に似ているからという説、あるいは農民が着た蓑(藁で作った雨具の一種)に似ているからという説があります。

最近では、箕面の由来は「水の尾」だったのではないかという説が出てきています。滝は、川がいきなり切れ落ちている場所を意味しています。だから「水の尾」で、この「水の尾」が「箕面」に転化したと考えるほうが信ぴょう性が高いという説です。

この地域一帯は平安中期以降、修験道の霊場として知られ、とりわけ箕面寺は役小角(えんのおづの)が創建したとされています。修験者が山の上から滝を見ると、「川の水の切れ落ちるところ」つまり「水の尾」になってくるという意味です。
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