住宅購入・資産運用・保険見直しの不安を一緒に解消しませんか?

保険、見直しませんか?

これまでに保険見直し相談を利用された方のご相談のきっかけ【ベスト7】

NO.1 保険商品を売らない完全に中立・公正な立場の方に相談したかった

NO.2 結婚した・子供が生まれた・住宅を購入した

NO.3 商品がありすぎてどれを選んだら良いのかわからない

NO.4 更新時期が近づいているがこのままで良いのかわからない

NO.5 自分にピッタリな死亡保障額が知りたい

NO.6 毎月の保険料が負担になってきた

NO.7 今加入している保険の内容がわからない

1.保険の考え方1

あなたは、保険は必要だとお考えですか?
ご自分やご家族にどのようなことが起きたら不安ですか?
現在加入している保険を全部解約したら、どのようなお気持ちになりますか?

保険は、住宅に次ぐ大きな買い物です。

1世帯あたり毎月の平均支払い保険料は、約43,800円です。(生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」より)

ということは・・・

例えば、30歳から65歳まで、保険料を35年間お支払いされたとしましょう。

44,000円×12ヶ月×35年=約1,850万円

中古マンションが買えそうな金額です。

このように大きな買い物である保険に、言われるがまま、ご加入されている方が多いような気がします。

このように書くと、インターネットなどで各保険会社の商品を、時間かけて比較検討される方が出てきそうですが、そうではないのです。

保険の考え方を理解し、ご自分にはどのような保障が必要なのかということをご検討されれば、商品はおのずと決まってくるのです。

まずは、最初の3つの質問をもう一度真剣にお考えください。

考え方×知識・情報×行動力=成果ですから。

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2.保険の考え方2

◆1億円の貯蓄がある方は、保険(純粋な保障という意味)に加入する
 必要があると思われますか?

一大事があっても貯蓄があれば乗り越えられそうです。
あなたの貯蓄金額も保険加入に影響します。

◆日額1万円の医療保険が必要だとよく言われますが、
 本当に必要だと思われますか?

 1.入院費用を保険で全部賄う
 2.半分は貯蓄を取り崩してもいい
 3.入院がどんどん短期化していることを考え、何かあれば貯蓄で賄う。

各家庭によって正解は違います。

◆結婚して子供ができると3,000万円程度の保障が
 必要だという方がおられますが本当でしょうか?

ご夫婦共働き世帯・専業主婦世帯、持ち家・賃貸によってそれぞれ必要な保障額は違ってきます。また、ご主人がサラリーマンか自営業かでも、受け取ることができる遺族年金が変わってきますので、このあたりも考慮する必要があります。

◆がんで亡くなる人が一番多いから、ガン保険に加入しないといけない?

これも考え方は、上記と同じで、正解は皆さん一人一人違います。

保険の考え方をまとめると・・・

保険を考える上での5つのポイント!!!

1、保険に加入する目的をしっかり考える
2、高額療養費や遺族年金等の公的制度を理解する
3、営業マンや代理店のいいなりにならない
4、住宅の次に大きな買い物だということを意識する
5、保険商品よりも考え方のほうが重要

*商品を比較する前にいろいろ考えないといけないことが山積みです。

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3.公的制度を理解することが第一歩

保険の加入・見直しを考える前に、まずは公的保障をしっかり理解することが大切です。私の事務所では保険の見直し相談を行う場合、まず最初に公的制度のご説明をさせていただきます。

(1)高額療養費

高額な医療費がかかったときに、一定額以上を公的健康保険が還付してくれるのが、「高額療養費制度」です。70歳未満の場合、一般的な所得であれば、1ヶ月の自己負担限度額は、8万円~9万円程度です。

 *個別相談時には、高額療養費制度活用6つのポイントをお話します。

(2)遺族年金

子どもが生まれたら勝手についてくる保険が遺族年金です。自営業者の方とサラリーマンの方では金額が異なりますが、遺族基礎年金の場合には、子ども1人であれば年間102万円受け取ることができます。子どもが18歳になるまでなので、102万円×18年=1,836万円の保険に加入しているのと同じです。

(3)傷病手当金

サラリーマンが、病気や怪我で継続して4日以上会社を休み、お給料がもらえなくなると、健康保険から4日目以降、お金が支給される制度のことです。最長1年6ヶ月受けることができます。但し、この制度はサラリーマンだけの制度ですので、自営業の方はもらえません。注意が必要です。

(4)附加給付

健康保険の中でも大企業に多い「組合管掌健康保険」に加入している方・又は公務員の方等は、手厚い保障を受けられる可能性が高いです。例えば、(1)の高額療養費制度。一般的には、1ヶ月あたり自己負担限度額は8万円~9万円ですが、「附加給付」として、法律で決まっている金額よりも低い金額に設定している組合・共済が多いです。このように、一般的な給付に上乗せして附加する給付する制度なので「附加給付」と言います。

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≪保険の考え方・公的制度を理解した上で、保険の加入・見直しを行いたい方へ≫

4、サービスの流れと相談料

(1)サービスの流れ
1.初回カウンセリング
・保険の考え方、目的を明確にします。
・保険に加入する上で知っておかなければならない公的制度の解説をします。
・保険の加入状況をお聞きして、問題点を発見します。
2.希望に沿った死角のない保険の提案
・保険に対する不安がスッキリ解消できる提案を行います。
・あなたにピッタリな保障内容の提案を行います。
・多岐にわたる保険商品の情報を分析した後、提案を行います。
3.アフターフォロー
・保険の加入手続きをご希望される場合は、加入迄サポートいたします。
・保険見直し完了後も1年間、電話又はメールにて保険相談が可能です。
・顧客向けニュースレター「ぽっかぽか通心」を郵送いたします。
(2)相談料

初回相談  3,240円(60分・税込)
それ以降は、8,640円(60分・税込)

※総額・・・17,280円(税込)2回の面談でご提案迄。

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